高麗美人と漢方について

高麗美人と漢方について

 

高麗美人は漢方の王様?そう呼ばれる理由について

 

漢方薬はその効果と副作用から、上薬・中薬・下薬の3種類に分類されています。

 

上薬とは、長い期間服用しても害がなく、体に良い効果を多く与えてくれる漢方薬を言います。

 

中薬は、人やその時の症状や用い方によって、無毒だったり有毒になったりする漢方薬です。

 

毒性の強い下薬は、大抵病気を治すのに用いられますが、長期間に渡って服用するのは避けた方が良いとされています。

 

この分類は、良い漢方薬、悪い漢方薬という意味ではなく、作用や副作用の性質によって分けられています。

 

中国の医学で用いられる医食同源という言語は、上薬を使った食事療法を指している事も多くなります。

 

急いで症状に対処する時には効果の強い下薬を、長期間かけて体質を改善する時は副作用のない上薬を、という風に利用していきます。

 

副作用がない上薬に分類される高麗人参は、絶大で様々な効能を持ち合わせている事から、漢方の王様と呼ばれています。

 

高麗人参には、血流を促進して低血圧や貧血を防ぎ、体のすみずみまで栄養素や酸素を届けて元気にしてくれます。

 

肉体的なところだけではなく、ストレスを和らげたり、自律神経の乱れを整えるといった精神面にも作用します。

 

体質を改善するためには、気長に摂り続ける事が必要になります。

 

けれども、漢方薬でも西洋医学の医薬品でも、高い効能を持ちながら、副作用がない物は、高麗人参以外にはそうそうないのです。

 

他の漢方薬と高い相性を持つという点も、高麗人参が漢方の王様と呼ばれる理由になっています。

 

優れた効能を持つ高麗人参は、単体でも優れた効果を発揮しますが、他の漢方薬とも相性が良く、相乗効果でより良い効果を期待出来ます。

 

ですので、高麗美人と一緒に気になっているサプリメントを摂るのもおすすめです。

 

他のサプリメントの良さも、高麗美人が引き出してくれるでしょう。

 

もしも100年後、たくさんの新薬と高麗人参のどっちかだけが残っているとしたら、それはきっと高麗人参に違いない、と言われるほど高麗人参は優れた漢方薬なのです。

 

 

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